遂に関東沿岸にも「エチゼンクラゲ」が襲来!のニュースを観ました。
私が住む関東地方では、今までエチゼンクラゲの存在は対岸の火事と同じ感覚でした。(これまでエチゼンクラゲの被害に遭われた日本海側の方達には申し訳なく思っております)
以前から、日本海沿岸地方では問題になっておりました「エチゼンクラゲの大量発生」ですが、お魚大好きな漁業国の日本人には、大変深刻な問題ですよね?
研究家のお話で、関東地方沿岸へのエチゼンクラゲ襲来には、黒潮の流れの変化に原因があるとの事でした。
TVでは、関東沿岸の漁師さん達が慣れない「日本近海最大級の200キロクラスにもなるエチゼンクラゲ」に網を破られたり、クラゲが持つ毒対策での扱いに困った顔の映像が、一方で普段は見れないエチゼンクラゲを関東でも見れると「喜んで潜る観光ダイバーさん達の顔」が、
九州の漁師町生まれの私は、なんか非常に複雑な思いでした。