悲しい事に、歳を増すごとに1年と言う期間が短くなっていく感覚がありますよね。正に「あっ!と言う間に1年が過ぎ、もうすぐ年末」(^^;
先日TVで「小学生の子供達」と「年配の方達」の時間の感覚を実験した番組を観ました。記憶が曖昧で申し訳ありませんが、子供達の「5分」の感覚は1分ちょっとで、年配の方達の「5分」の感覚は20分近い実験結果でした。
これは、本人には時計が見えないようにして、自分の感覚(体内時計)のみで「5分経ったと思ったら手を挙げる」という実験でした。子供達にとっての5分の感覚と年配の方達の感覚では、かなりの差がある事が実証された面白い実験だと思い、つい見入ってしまいました。
確かに子供の頃は、1日がとても長く感じ「早く来い!来い!夏休み♪とか、お正月♪」と思っていました。
今年は、そんなに「暑い夏が長いぃー」とは思いませんでしたが、涼しくなったと思ったらもう年末が目の前ですよ。。とほほ