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飽食の現代に低栄養・栄養失調?

ためしてガッテン 4月28日放送から

今回この番組が紹介したのは、現在の飽食時代でも「低栄養=栄養失調」による病気があるとの原因を探りました。年齢や肥満体系での外見では判断出来ないこの低栄養が多くの病気原因となっています。

平成の栄養失調とは?良く転ぶ、骨折、肺炎、結核、風邪、貧血、脳出血、心臓病等など。この低栄養症には、糖尿病を患い食事のバランス管理をしっかり行っていた人でも陥る可能性があります。

これは、血中のある物質の不足による事が原因で起こります。免疫機能に関わる『アルブミン』なる物質が不足すると、まず大きな兆しとして表れる現象が、太ももの筋力低下とか筋肉が付き難い体質になると解説していました。

この『アルブミン』は、アミノ酸が集まり出来る物質であり、血管や筋肉を作る為に必要なタンパク質の60割を占める物質です。アルブミンは、昔からの日本食(粗食)には不足しがちで、日本の伝統食に洋食的な卵やお肉を加えて食し補う事で、現在の長寿国日本になった経緯があるとの事。

予防には、日本古来の魚や野菜食中心だけでは無くて、適度に卵や肉も食しタンパク質を補うことが必要で、この平成の低栄養・栄養失調に陥りやすい人達の例としては、「高齢のひとり暮らし」「好きな物ばかりを食す人」「おひとり族」「ベジタリアン等の健康オタク嗜好の人」らしいです。また、核家族化もひとつの大きな要因となっているとの事。

但し、腎臓病の患者さん等はタンパク質摂取制限があるので、罹りつけの医者に相談して下さいとの注意もありました。

長寿には、毎日食べるべき10品目が有り、タンパク質等も含めてバランス良く食事をする事が重要です。自分の好きな物ばかりだと、この栄養バランスは保てません。アルブミン4.3以上が理想的で、あまり高タンパク質を気にせずに適度な卵やお肉摂取をしませう。

しかしながら、高タンパク質な食事は要注意ですよ(^^;炭水化物も脂質も糖分や塩分も体には必要ですが、どれかだけを摂り過ぎるとバランスが崩れます。要はバランスが大事で、必要な栄養素をしっかりバランス良く摂ることが必要です。

「うぅ~~面倒臭い。。。」と思われる方達は、基本的に必要な栄養素がバランスよく配合されたベーシックサプリメントをしっかり活用して、快適な長寿ライフにお役立て下さいね。

サプリメントで良質なタンパク質を補うのならば、プロティンがお奨めですよ。「うん?プロティンって、スポーツ選手や筋肉を付けたい人が摂る物なんじゃ?」と思われるかもしれませんが、実は「デトックス(解毒作用)」に必要な3つのアミノ酸、グルタミン酸・システイン・グリシンが含まれていて、体内の解毒を同時行い理想的なダイエットにも効果的なんですよ。