サッカーワールドカップの決勝トーナメント、日本VSパラグアイが昨夜行われました。その試合内容は、両者一歩も譲らない90分から延長戦に突入した120分間の死闘でしたね。
南米代表チーム相手に、ここまでの闘いが出来た我が日本チーム、全くのアッパレです!!何処が優勝してもおかしくない南米チームに対して、PK戦まで縺れ込むのは日本サッカー史上初です。本当に良い闘いを見せてくれましたね。
残念ながら、PK戦では惜しくも負けと言う結果になりましたが、PK戦は全くの水物で実力はあんまり関係しません。その時の流れで勝敗がどっちに転がり込むかも分かりません。
私もサッカーをやっていましたから良く判りますが、たった十数メートル先のゴールにキーパーと1対1でボール蹴り込むだけなんですが、その緊張たるやドキドキするだけには留まりません(^^;「もし自分が失敗して負けたら?」と言う思いが渦巻き、恐ろしい程のプレッシャーを感じます。
私は、PKを失敗した選手を責める気にはなりません。今回の日本チームも、失敗した選手を誰一人責める人は居ないでしょう。むしろ、チーム全体が慰めるムードでしたよね。(外した選手本人には、変な慰めが一番堪えるんやけどね)
今回の日本チームは、本当に良くやってくれました。個人よりもチームとして結束した総合力での闘い方と、ディフェンス面でも最後まで諦めずに守り抜く姿勢。攻撃面でも他国に見劣りしない場面を多く作っていました。熾烈な予選リーグを見事に突破し、決勝T初戦でも内容的には決して負けてはいない、立派なベスト18位です。