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ウナギが危機に!

日本で消費されるウナギの産地比率は、・国産が39% ・中国本土が45% ・台湾が16%だそうです。中国産の食材には不安も多いですが、私達が口にしているウナギの45%は中国産という実態が(^^;

今年は養殖ウナギ産地の台湾でのシラスウナギ漁獲が、例年と比較して半分以下になっています。その影響を受けて、稚魚を漁師から買い付けて成魚に育て販売する養殖業者では、稚魚の値段がかなりの高値取引になり相当の負担がかかっています。ヨーロッパでも同じ様に、稚魚の漁獲高が今年はかなり減っている様ですね。

意外にも?フランス料理でもウナギを使った料理があるんですよ。私が子供の頃に、フランスへ旅行に行った伯父さんが買ってきたお土産の中にウナギの燻製?があった記憶があります。

つい最近日本で成功した「ウナギの完全養殖」の技術が早く確立され一般の養殖業者にも普及して、天然のシラスウナギの漁獲高に影響されない養殖ウナギの供給を期待しています。

これまで産地偽装とかの問題が多い食材ですが、夏のスタミナ食「ウナギの蒲焼&白焼き」「肝吸い&肝焼き」は、やはり土用の丑の日とか暑い夏をエネルギッシュに過ごす為に、安心で美味しいウナギを食べたいですよね?

しかし、世界中で成魚になる前のシラスウナギが乱獲されている現状じゃ。そりゃ~天然のウナギが少なくなるわけですな。。。