サプリメントの製法なんて、みなさんご存知では無いですよね? 私も教えてもらうまでは、知りませんでした。 でも、これは知らないと損しますよ。 値打ちの無いモノに投資するのはアホみたいですよね。 私達が欲しいのは、気休めではなく投資に見合った効果が期待できるサプリメントなんです。
サプリメントの製法には「高温加熱処理法」と「コールドプロセス製法(低温処理法)」があります。多くのメーカーでは「高温加熱処理法」を採用している様ですが、その大きな理由は大量生産・低価格化を実現する為です。
「コールドプロセス製法(低温処理法)」というのは、ビタミンやミネラル、酵素などの栄養素を壊さない温度で製造する製法です。コストや手間がかるため、この製法を採用しているメーカーは、海外でもかなり希少な存在です。
どうして高温加熱処理が良くないのか?
それについて、日本の栄養ジャーナリストの草分け的存在、丸元淑生先生はこう言っています。
「食事には、生ものがある程度占めることが大事なんです。つまり食事の何%か生で摂る。果物をそのまま食べたら生ですよね、漬物も生ですよね。大根おろしも生ですよね。そうやって、食事の中である量を「生」がずっと占めていたのが食の伝統の一つなんです。生というと何を意味しているかと言いますと、酵素があるという事なんですよ。動物、植物全ての生命体、ウイルスに至るまで酵素を持っています。これが生命活動の根源で、酵素は40℃以上になると壊れ始めますから、 40℃を超えると全ての生命体が死に近づきます。例えば、煮るという調理は100℃で加熱することになりますので、酵素は完全に壊れます。ですから、加熱調理した物だけを食べていると、全く酵素は摂れません。」
つまりビタミンやミネラルは、とても熱に弱い栄養素なんです。55℃以上の熱を加えると、徐々に破壊されて行くそうです。また、代謝機能を円滑にする為に必要な酵素は、40℃で壊れ始めて、100℃で完全に破壊されるそうです。
サプリメントというのは、食事から摂れない栄養を補う為の食品なのに、高温加熱処理されている製品では、目的の栄養素を充分に補うことができない・・・それじゃぁ~意味が無いと思いませんか?
あなたなら、どちらの製法を選びますか?
僕の選択は「コールドプロセス製法(低温処理法)」です。