勝ち組サプリの法則その6

サプリメントも鮮度が命

食品には、消費期限があります。 スーパーで買い物をする時、日付の新しい物、また消費期限の有効期間が長い物を陳列棚の奥から選んだりしませんか?

巨大な倉庫に在庫や原材料をたっぷりと持っている事を、自慢げにコメントしているサプリメントメーカーをテレビなんかで観た事があります。

私達は、一体いつ製造された商品を入手しているのでしょうか? その原材料となる素材は、古いのか?新しいのか?とても気になります。 製造年月日が新しくても、原材料が古かったらどうなんでしょう?

長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。 結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、色々な混ぜ物を加えていくことになるわけです。(これでは本末転倒ですね。)

たとえ天然成分で作られたサプリメントであったとしても、品質が劣っていては意味がありません。原材料が天然である事はもちろん、その仕入れから生産、そして流通までのサイクルがなるべく短い製品が良いとは思いませんか?

受注生産してくれるようなメーカーがあれば理想ですが、商業ベースでそんなメーカーは無いでしょう。 メーカーの通信販売サイトで直接商品が入手出来るのはとっても便利です。 流通過程において、管理の悪いどこかのお店の倉庫で何ヶ月も眠っているような商品を買わされる事のない様に!

僕の選択は「メーカー直売(ダイレクトセリング)」です。