例えば、特定の植物や食品にアレルギーを持っている人は、購入前にチェックしたいと思いませんか? ごく微量でもダメな成分はダメ!アレルギー反応が出た時の苦しさなんて、本人にしか分からないのです。 どんな成分がどれだけ入っているのか?私達には知る権利があるのです。
まず、サプリメントのパッケージに「成分表示」がされているかを確認しましょう。情報開示を積極的に行っているメーカーは、製品そのものに自信を持っていますし、何より消費者の立場に立った製品作りをしていると思います。
成分表示を行っているかどうかは、良・悪メーカー選びのバロメーターです。
消費者のことを考えているメーカーであれば、必ず内容成分に関する詳細な資料や、消費者窓口(お客様相談室)を設けています。
サプリメントは「薬」ではありませんから、ドクターが処方してくれるわけではありません。つまり購入から使用まで全て自己責任なのです。
だから、例え有名メーカーであっても、消費者に不親切なメーカー商品はノーサンキューです。
もう一つ気を付けて頂きたい事では、サプリメントの中には、今まで食べる習慣の無かった成分が含まれている事があります。
何のアレルギーも無いと思っていたのに、サプリメントを摂りだしたら急に湿疹や痒みがでた!なんて事もあり得ます。
(安直に「好転反応だ」とい言う業者もいますけど・・・。)
何か少しでも異変を感じたら、すぐに使用を中止してお近くのドクターに相談して下さい。病院に行く時には、必ず商品のパッケージを持参して成分を見てもらいましょう。
僕の選択は「全成分表示をしているメーカー」です。