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ゲゲゲの深大寺

いまNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台になっております東京都調布市は、私Tonyの住まいの隣町であります。ドラマでアイデアに行き詰った?鬼太郎の生みの親、水木しげるさんがよく訪れていた深大寺にも、家からチャリンコを漕いで散歩するには丁度良い距離です。
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以前、私も深大寺にはお世話になった事があります。深大寺の敷地内には動物霊園も併設されていて、そこでペットちゃんの火葬も出来てお坊さんがお経もあげてくれます。

昔飼っていたヒマラヤンのプーちゃんの火葬を深大寺でお願いし、お経をあげてもらい、お骨は預けずに自宅へ持ち帰り側に置いておりました。

深大寺の裏手には、広大な武蔵野の面影が残る「神代植物公園」もあります。お寺の敷地内には湧き水の出ている所もあって、蛍やヤゴも生息しています。お蕎麦の美味しい処でもあり、鬼太郎茶屋には鬼太郎のグッズも販売されています。
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ちょっと駅からは遠いですが、(有料ですが駐車場は有ります)1度ゆっくり訪れる価値はありますよ。あなたもアイデアに行き詰まった時にノンビリ訪れると、鬼太郎が移動手段に使うカラスヘリコプターやらの奇抜なアイデアが浮かぶかも?(^^)v

ウナギが危機に!

日本で消費されるウナギの産地比率は、・国産が39% ・中国本土が45% ・台湾が16%だそうです。中国産の食材には不安も多いですが、私達が口にしているウナギの45%は中国産という実態が(^^;

今年は養殖ウナギ産地の台湾でのシラスウナギ漁獲が、例年と比較して半分以下になっています。その影響を受けて、稚魚を漁師から買い付けて成魚に育て販売する養殖業者では、稚魚の値段がかなりの高値取引になり相当の負担がかかっています。ヨーロッパでも同じ様に、稚魚の漁獲高が今年はかなり減っている様ですね。

意外にも?フランス料理でもウナギを使った料理があるんですよ。私が子供の頃に、フランスへ旅行に行った伯父さんが買ってきたお土産の中にウナギの燻製?があった記憶があります。

つい最近日本で成功した「ウナギの完全養殖」の技術が早く確立され一般の養殖業者にも普及して、天然のシラスウナギの漁獲高に影響されない養殖ウナギの供給を期待しています。

これまで産地偽装とかの問題が多い食材ですが、夏のスタミナ食「ウナギの蒲焼&白焼き」「肝吸い&肝焼き」は、やはり土用の丑の日とか暑い夏をエネルギッシュに過ごす為に、安心で美味しいウナギを食べたいですよね?

しかし、世界中で成魚になる前のシラスウナギが乱獲されている現状じゃ。そりゃ~天然のウナギが少なくなるわけですな。。。

若い新妻さんはご注意下さいね。

若い新妻さんはご注意。。。

えっ!?何に注意??それは、女性が自転車に乗る時のファッションスタイルです。暑い夏を目前に、薄手のロングスカートを着ての自転車乗りは、スカートが後輪に巻き込まれて思わぬハプニングが発生します。

私は、もう10年近いチャリンコ通勤をしていますが、特にこの暑い時期に良く見かけるハプニングで、目の前を走っている新妻さん?が突然ブレーキをかけて止まる状況です。

あれ?どうしたのかな?と自分も自転車を停めてその様子を良く見ると、後輪にロングスカートが巻き込まれて、スカートが思いっきり引っぱられて腰からずり下がって、上の方からかわいい♪下着が露に。。。

誠にすみません、男の私には「おっ!ラッキー」なハプニング?ですが、その対応にはまず自分のシャツを脱いで女性の腰に巻いてあげます。もうちょっと見ていたい欲求は我慢してね。(^^;で、後輪に巻きついたスカートを車輪を回して解放します。が、薄手のスカートは穴が開き、短く切ってセミロングにするしか無い状態になります。

私は、このハプニングには毎年遭遇し、その都度時間を気にしないで対応してあげます。だってスカートが車輪に巻きついた女性は、スカートを脱いで下着姿になって車輪からスカートの巻きつきを解放するしか無いんですからね。

新妻さんが好んで着る薄手のロングスカートは、大概が腰の止めはゴムの様です。ファッションを楽しむ事も大事ですが、自転車に乗る時は、パンツルックか?超ミニスカート?(^^;にして下さいね。あと、後輪にスカートが巻き込まれない様にする為のガードパーツもありますので、自転車屋さんに相談して下さいね。

サッカーワールドカップ

サッカーWorld Cupで、いま世界中が盛り上がっていますが、さて我が日本代表チームが次なるステージの決勝トーナメントに進出か?否か?と、とても気になる次のデンマークとの決戦が、もうすぐ目の前に迫っていますね。

今回の日本代表チームは、前評判を覆して?本戦では大活躍ですね。私もカメルーン戦の勝利にはシビレました。先日行われたFIFAランキング4位のオランダ戦での結果は残念ながら負けましたが、試合内容としてはなかなかのモノでしたね。

誠に不甲斐無い話ですが、WC以外の国際的な対アジア諸国との親善試合では、ヨーロッパや南米の代表チームはアジアのチームを全くナメて?主力選手すら投入しないのが普通です。

一方、4年に1度の祭典WCでは、予選から各国は本気モードで臨みます。その本気モードな優勝候補のオランダ相手に、先日の試合内容は、全く『アッパレ』です。

私も、中学・高校と部活はサッカーをやってましたから、所謂WCの時だけ騒ぐ、にわかサッカーファンではありませぬ。(WORLDCUPはお祭りですから、にわかサッカーファンでも良いんですよ)(^◇^;)

さぁ~皆さんも、デンマーク戦では、カビラ・ブラーザーズと同様な熱い!熱い!声援を送りましょうぅ~~♪私個人としては、引き分け狙いの守り主体な引き気味の展開よりも「勝ちを意識した」前を向いての試合展開を期待しています。

「雨ニモマケズ」

「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ

有名な、宮澤賢治さんが書いた詩ですが、自身の死期が分かった病床で書かれたとの事です。本人もっと丈夫な体を持って、もっと色んな事をしたかったんでしょうね?

私もこのページでくだらない事や、新聞記事の受け売りを書いておりますが、いつか死期が近づいた時には、こんな良い詩が書けるんでは?と思い続けるだけですな(^^;

日本の名牛が危機に!

私の故郷の九州ですが、今日本の各地に名牛として育てられる仔牛を送り出している名牛産地の宮崎で、豚をはじめとし肉牛にも「口蹄疫」が広まり、日本の美味しい牛肉産地が危機に陥っています。

サシがほど良く入って、とても美味しいと世界でも有名な松坂牛ですが、その約5割以上の仔牛は宮崎からの出荷です。今回の口蹄疫被害は、その美味しい牛肉の原点産地に大きな被害をもたらしています。

今回の口蹄疫感染で、現地の家畜110,000頭を突破する処分数になっています。今必死でこの問題解決で現地の指揮をとる宮崎県の東国原知事は、遅過ぎる国の対応に怒っています。実際の被害を被っている農家さんは、県の遅すぎる対応に怒っています。。。

遡っての調査で、地元では既に3月1日に水牛1頭に感染が確認されており、実際の公表は4月になってからでした。

東国原知事就任により、美味しい食材の産地として全国に知れ渡った宮崎では県の財政を揺るがす大きな問題ですが、今後この問題は、我々他県に住む人々にも大きな影響が出る懸念があります。一日も早い問題終息を願うばかりです。

水産物の【完全養殖】

水産物の【完全養殖】(日経新聞からの記事を参考に&Tony)

水産業界で、今後注目を集めているのが様々な魚種での『完全養殖』と呼ばれる新しい手法です。この手法は、卵をふ化させて成魚まで育て、またその成魚からの卵を人工ふ化させて育てる方法です。

完全養殖は、このサイクルを繰り返し、その循環の輪が出来れば、自然に頼った天然資源の必要が無くなるとの事。クロマグロ養殖は、ヨコワと呼ばれる天然の稚魚を獲って生簀で育てるのがこれまでは一般的でした。

現在、このヨコワと呼ばれる稚魚を太平洋で獲って国内では養殖を行っていました。しかし、大西洋や地中海では、このクロマグロの稚魚捕獲も漁獲規制対象になっています。

この規制が太平洋迄に及べば、クロマグロの漁獲規制対策であった、今までの国内養殖は立ち行かなくなります。そこで、天然の稚魚にも頼ら無い「完全養殖技術」が研究され、世界で初めてこの完全養殖サイクルに成功したのが近畿大学です。

この手法は、卵のふ化から人間の手が加わっていますから、今後の研究が進めば、日本人が大好きなマグロのトロの部位を多くしたりする事も可能になる様です。但し、現段階ではこのクロマグロの完全養殖にはまだまだ課題もあり、人工ふ化した卵が成魚迄に育つ確率は50~70%と、通常の養殖との隔たりがあります。

この完全養殖技術はマグロだけに留まらず、未だにその繁殖地や生態が?良く解っていないウナギにも及んでいます。ウナギを稚魚から成魚まで育てる養殖は、今や私達が口にする99%を占めています。

ウナギの稚魚シラスウナギは、世界でも減少傾向で、EUでは既に漁獲規制を昨年から実施しています。このウナギの完全養殖に、独立行政法人の水産研究センターが今月8日に成功しています。

ウナギもこの完全養殖が広がれば、稚魚の捕獲をしないで済むので成魚の価格安定や水産資源の保護にも役立ちますよね。しかし、研究開発が成功したばかりの現段階では、この完全養殖ウナギの一匹生産には、現在数千円~数万円掛かるとの事。。。って、天然ウナギよりも高いヤン(^^;

子供頃、オヤジと一緒に近所の川へこのシラスウナギを獲りに行った記憶があります。シラスウナギを獲るのは、夜中にランタンを焚いて、その灯りに集まった稚魚を網ですくいます。

ウナギって「完全な炭水魚」のイメージがありますが、実は大海原を回遊してるんですよ。川で生まれた稚魚が、何処かの海域を回遊して戻って来る?のかなど未だに解明されていません。

鮭も海水と淡水での両性ですよね?大海原を回遊して、故郷の川に戻って産卵しその一生を終えます。生まれた稚魚は、また大海原への大冒険へと旅立ちます。

今春は気温が上がらず、野菜などが高騰しています。私達が現在食べている野菜って、殆どが人工的な栽培ですよね?水産物の養殖も、自然の海に生簀を浮かべる等の方法なら、水温や気候の影響を大きく受けます。

淡水魚以外のお魚も、陸地に大きな生簀を作って完全に水温管理等を人工的にして、「陸でお魚を生産」する時代になって行くのでしょうね。もう数年前から、平目などの養殖は陸で行われています。

水陸両生の昆虫カザリバガ

カザリバガと言う、何と世界でも類の無い「水陸両生の昆虫」が、ハワイで発見されました。研究者らは、大陸から離れたハワイの地理的な環境で進化した生物だと言う事です。

環境に適応出来ずに絶滅する生物が居る一方で、新たに今の環境に適応した生物が誕生してるんですね?果たして私達人類は、これからの異常気象でも新たな進化を遂げて、地球上で生き残る事が出来るのか?

私の初めての海外旅行はハワイでした。元の連れ合いが企画したハワイ旅行ですが、私自信ハワイに行く前は「俺らの前の世代の憧れの新婚旅行先だろ!?」っと、誠に失礼ながらバカにしてましたが、1度行ったらハマるハマるハワイちゃんです。その翌年からの海外旅行も他を無視して、毎年ハワイ・ハワイ・ワイハァ~アロハ~(^◇^;)

私達人類の祖先は、ネズミに似た生物が進化過程で枝分かれし、今の人類に進化したと言われています。人類が快適な環境で暮らせる人工的惑星の開発成功が早いのか?はたまた、また祖先帰りを繰り返して、新たな人類に似た生物の誕生が早いのか??

輸入水産物の買い負け

日経新聞からの抜粋記事ですが、私も以前気になって投稿した話題なので、今日もその記事を基にちくっとつぶやきます(^^;

今年3月のワシントン条約締約国会議で、大西洋•地中海 クロマグロの禁輸が議論され、日本でも大きな話題になりました。このモナコが主導した議案は否決されたものの、水産資源を保護する流れは世界でも止まらず、今後も漁獲規制の強化は不可避でしょう。と日経の記事には書かれています。

現在の日本は、マグマ以外にも海外輸入依存度の高い水産物は多く、水産物大消費国である日本は、今後も常に新たな規制や海外勢との買い負けに脅える状況は続く模様。日本のマグロ好きな消費者や外食店をヒヤリとさせた今回の動きは、世界的な水産物資源争奪戦の始まりだとみた方が良さそうですね。

そもそも、日本は世界一の漁業生産を誇る水産大国でした。しかし、沿岸200キロカイリ以内での他国の漁船には自由に操業を認めない漁業規制が強まった1970年代以降、日本の漁獲量は減少の一途をたどり、ピーク時の約半分になった現在では、その半減した漁獲量を輸入に頼り補っています。

現在の日本の水産物自給率は62%程度ですが、水産物輸入も2001年をピークに、それ以降は減少に転じたのは、日本人の魚離れと共に水産商社が他国との買値競争で負ける『買い負け』の影響があるとの事です。

スーパーでの安売り目玉商品の海老や、かまぼこ等の加工食品原料のスケソウダラや、しこしこと美味しいタコ等は、今や多くを海外からの輸入に頼っています。今回話題になったマグロ規制以外にも、今や多くの水産物は海外からの輸入なのです。

今デフレスパイラルに陥っている日本では、価格の高いマグロの需要が減り、水産会社の冷凍庫には日本での消費約1年分のマグロがヒンヤリと眠っているらしいですが。。(^^;

マグロに限らず、世界の水産資源は間違いなく減っていますよね?
水産資源だけではなく、地下資源やらも間違いなく減っていますよね?あぁ~どうする?どうなるぅ~?

クロマグロ国際取引禁止条約が否決

モナコが主導した新たなワシントン条約規制の大西洋と地中海でのクロマグロ国際取引禁止条約が、日本をはじめとする新興国の反対多数で否決されました。

大西洋や地中海で捕獲した天然クロマグロを、生簀で一旦養殖して更に太らせ脂を乗せて消費国に出荷する「蓄養」と言われる方法等や密漁による乱獲が問題になっています。本来は、規制されているクロマグロ漁獲量が曖昧になっている現状があります。

魚貝類大好きで、世界1のマグロ大量消費国の日本に住む私達。私の故郷は九州の小さな漁師町で、今思えばかなり贅沢な話ですが、子供の頃から新鮮な魚が飽きて嫌になる程に毎日食卓に並ぶ環境でした。

九州近海ではあまり獲れ無い?マグロより美味しい魚が一杯あった?環境で育ち、私自身はマグロを身近に食べる習慣はありませんでした。そんな私は、マグロよりも淡白な白身魚の方が好きですが、確かに海で獲れる天然食資源は、乱獲で獲り過ぎると枯渇絶滅が懸念されますよね?

実際に、私の故郷の叔父や従兄弟等の漁師さん達は、年々の漁獲量減少に悩んでいます。もう10年以上前に亡くなった、腕の良い漁師だった祖父ちゃんも「もうオイたちの海は枯れて死んだ」と言っていました。

先日もメディアで大きな話題になりました、日本の調査捕鯨に抗議反対運動をする団体の船長が逮捕された問題がありました。

日本の新たな養殖技術研究で、海で獲れる天然クロマグロだけに頼ら無い、卵から始める養殖方法の確立も進んではいますが、悲しいかな、やっばり天然モノの味には敵いませんよね?

私も、たまには脂がのった美味い天然マグロが食べたいです。

学校給食でも出ていた、クジラの旨煮や刺身が食べたいです。

なんとか、人間が食べたい欲求の為の獲り過ぎと絶滅回避のバランスが取れる方法は無いものでしょうかね?

今回「禁止条例反対のイニシアチブ」をとった日本ですが、今後は、海の貴重な天然食資源の安定確保にイニシアチブをしっかりとって行く事が課題になってきますね。

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