私は、これまでに愛猫4匹を見送ってきました。愛するペットとのお別れってとても辛いですよね?ワンちゃん派・ニャンちゃん派。いやいや、私は爬虫類派(^^;と、いま癒しのペットちゃんを飼っていらっしゃる方達は非常に多いと思います。
人間の平均寿命が延びている昨今、ペットちゃん達の平均寿命も延びています。しかし、実情は人間もペットも医療的な進歩によって生かされている?感じがします。
健康な状態で長く生きていられてこそ幸せで、あっちこっちの部位が悪くて、痛くて、その症状を抑えるお薬やらでの延命処置って本人にとってはどうなんでしょう?(ペットちゃん達にとっても)
私が最初に飼ったヒマラヤンのニャンちゃん。5歳でリンパ肉腫になり摘出手術をして一旦は快復しましたが、1年もしない内に乳腺や他にも転移して手が付けられない状態になってしまいました。
病魔に侵されて、もうまともに歩く体力も無いヨチヨチな状態なのに、ちゃんと紙砂の敷いてあるトイレに行っておしっこをする姿に涙が止まりませんでした。
結果的に、私はこの子の「安楽死」を選択して病院に連れて行きました。この選択、私自身も本人にとっては本当に良かったんだろうか?と今でも思い出し考えます。
かわいいペットちゃん達は、私達を癒し穏やかにしてくれる家族同然の存在です。「ペットは、私達人間の心のサプリメントです」
どうか、愛する家族が大きな病気になる前の予防として、高齢になっても元気に歩け走れる様に、安全な食事と一緒に安全なサプリメントを食べさせてあげて下さい。