サプリメントも鮮度が命
食品には、消費期限があります。
スーパーで買い物をする時、日付の新しいもの、また消費期限の有効期間が長いものを、陳列棚の奥から選んだりしませんか?
巨大倉庫に、在庫や原材料をたっぷりと持っていることを、自慢げにコメントしているサプリメント・メーカー、テレビなんかで見たことがあります。
私達は、いったい、いつ製造されたものを入手しているのでしょうか?
その原材料となる素材は、古いのか?新しいのか?とても気になります。
製造年月日が新しくても、原材料が古かったらどうなんでしょう?
長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。
結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、いろいろな混ぜ物を加えていくことになるわけです。(これでは本末転倒ですね。)
たとえ天然成分で作られたサプリメントであったとしても、品質が劣っていては意味がありません。原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、そして流通までのサイクルがなるべく短い製品がいいと思いませんか?
受注生産してくれるようなメーカーがあれば理想ですが、商業ベースでそんなメーカーは無いでしょう。
最近はメーカーの通信販売サイトで直接入手できるので便利です。
流通過程において、管理の悪いどこかのお店の倉庫で何ヶ月も眠っているような商品を買わされる事のないように!
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